もう会えなくても、

これからも一緒だと思える

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いっしょの記憶を、
一生のお守りに。

悲しみで終わらない、あなたとあの子の物語を映像に。

DEAR EPISODE / Memorial Movie / Since 2025

忘れたくないのに、
思い出すたびに苦しくなる。

写真を見るだけで涙があふれる日もある。
けれど、時間が過ぎるほど、あの子の声やぬくもりが
少しずつ遠くなっていく気がして怖くなる。

Dear Episodeが届けたいのは、
悲しみを消す動画ではありません。

あの子と過ごした日々を、
これからも一緒に生きていける
小さなお守りに変える時間です。

DEAR EPISODE が届けたいもの

映像を残すことは、
思い出を残すことではありません。

あの子を想う時間が、
今日を生きる力へ変わっていく。

Dear Episodeは、
そんな"これからも一緒に歩いていく時間"を、
映像と音楽で届けています。

大切な想い出の写真

01

HEALING

想いを、今日を生きる力へ。

会いたい。
寂しい。
もっと抱きしめたかった。

そのどれもが、
あの子を愛していた証です。

悲しみを消すことはできなくても、
その想いを否定せず、
あなたが前を向く力へ変えていけるように。

Dear Episodeは、
その日の感情まで映像に残します。

02

ORIGINAL SONG

世界に一つだけの歌が、
あの子を連れて帰ってくる。

Dear Episodeでは、著作権フリー音源は使用しません。

いただいたエピソードから、
あの子だけのオリジナルソングを制作します。

命日やお盆、
何気ない夜に再生すると、

あの子が、
また家族の真ん中へ帰ってくる。

そんな時間をお届けします。

03

A PLACE TO RETURN

"会いに行ける場所"を残したい。

涙を流したい日もある。
笑いながら思い出したい日もある。
頑張れない日もある。

そんな時、
いつでも帰ってこられる場所。

映像を見るたびに、
「今日も頑張ろう。」

そう思える小さなお守りになれたら。

Dear Episodeは、
その場所を一緒につくります。

大切な想い出の写真

A LETTER TO MY BELOVED

忘れるためではなく、
これからも一緒に生きていくために。

Dear Episodeが大切にしているのは、
「思い出を残すこと」ではありません。

ご家族からお預かりした想いやエピソードを、 一つの物語として映像と音楽に紡ぎ、
"これからも一緒に生きていける時間"をお届けしています。

どうか、音声をONにしてご覧ください。

Memorial Movie Story

「ごめんなさい」から、
「ずっと一緒だよ。」へ。

魂ごと、 持っていかれてしまったようでした。

こころちゃんが旅立ってから、
写真を見るたびに涙があふれ、

後悔を見つけては泣いて、
人前では笑顔で過ごす日々。
一周忌を前に、ご家族は「この哀しみも丸ごと残したい」とご相談くださいました。

Memorial Movie

Dear Cocoro.

主役
こころちゃん とご家族
上映時間
約5分
BGM
こころちゃんとご家族のために制作したオリジナルソング

Chapter 01

言葉にできなかった想い

「ありがとう」と伝えたいのに、
心に残っていたのは
「ごめんなさい」でした。

「柴犬は厳しくしつけるもの。」
そう信じて接してしまった幼い頃。

その後悔は、旅立ったあとも消えることなく、
あの日から止まってしまった時間は、
動き出せないままでした。

Chapter 02

悲しみの、その先へ。

Dear Episodeが目指したのは、
悲しい動画ではありません。

「ごめんなさい」で止まっていた時間が、「ありがとう」へ。

そして、

「ずっと一緒だよ。」へ変わっていく物語でした。

Chapter 03

完成後、ご家族に起きた変化

「やっと、
本当に顔を上げられます。」

「感動して声を上げて大号泣しました。」

「強くて温かなお守りを作っていただきました。」

AFTER STORY

映像には入れられなかった、
もうひとつの想いがあります。

こころちゃんとご家族へ。
制作者から、最後にお手紙があります。

Creator's Letter

こころちゃんとご家族へ

最初にご相談いただいたとき、
「まだ写真が選べるのか、涙で想いが綴れるのか、ちゃんと伝えられるのか不安です。」
そう、お話してくださいましたね。

それでも、こころちゃんとの思い出。
こころちゃんへの想い。
葛藤や後悔。
そして、今まで言葉にできなかった愛情を、何千文字ものメッセージで届けてくださいました。

一つひとつ読ませていただきながら、
きっと胸が張り裂けそうな想いで、触れたくても触れられない寂しさと向き合いながら、お写真を選んでくださったのだろうと感じていました。

その時間を想像するだけで、私も何度も涙があふれました。

だからこそ、
こころちゃんがご家族に残してくれた大切な時間を、映像と音楽という形で未来へ繋ぎたい。
その想いは、制作を進めるたびに、より強くなっていきました。

「幸せになってほしい。」
そんな願いを込めて名付けた"こころ"。

でも、

「幸せにしてもらっていたのは私の方だった。」

今、改めて写真を見返したとき、
たくさんの「ごめんね」が少しずつ「ありがとう」に変わり、

「ああ、ここちゃんも幸せだったのかな。」

そう思っていただけたなら、私はとても嬉しく思います。

「柴犬は厳しくしつけるもの。」
そう信じていた幼い頃のこと。
最後まで残ってしまった後悔。

きっと今まで、ご自身を何度も責めながら、一人で悲しみを抱えてこられたのだと思います。

でも、送っていただいた写真の中のこころちゃんは、どの一枚も本当に幸せそうでした。

病気と向き合っていた時間も。
最後のお散歩も。
ママのお腹の上で眠る姿も。

もちろん、ご家族にしか分からない苦しさや痛みはあったと思います。
それでも、ママに触れているときのこころちゃんは、どこまでも穏やかで、安心しきった表情をしていました。

写真を見ながら何度も思いました。

「こころちゃんも、幸せだったんだ。」

きっと、お二人でひとつ。
そんな関係だったのだろうと、私は感じています。

そして、私には忘れられない場面があります。

こころちゃんがお家の中を力いっぱい駆けていくシーンです。

あの場面だけは、どうしても足音を消したくありませんでした。

ダダダダダッ――。

その音を聞いた瞬間、
「なんて幸せな音なんだろう。」
そう思いました。

そこから伝わってきたのは、
楽しさ。
嬉しさ。
そして、
「ママ、大好き。」

写真だけでは残せない、生きていた証。
その音も一緒に未来へ残したい。
そんな気持ちで編集しました。

私には、悲しみを消す力はありません。

こころちゃんの想いを代わりに伝えることもできません。

でも、
こころちゃんが生きた証を。
ご家族が歩んできた時間を。
写真一枚一枚に込められた愛情を。

映像と歌という形にして、未来へ繋ぐことはできると信じています。

制作後、
「やっと、本当に顔を上げられます。」
その言葉をいただいたとき、

こころちゃんとの日々、
制作中に読ませていただいた数え切れない想い、
そして完成した歌と映像が頭の中によみがえり、私も胸がいっぱいになりました。

この動画が悲しみを終わらせるものではなく、
これからも一緒に歩いていくための、小さなお守りになれたのなら。

映像を作らせていただいた私にとって、それ以上に嬉しいことはありません。

ママがこころちゃんを選び、
こころちゃんもママを選び、

お二人が歩んできた時間は、これから先も決して消えることはありません。

そして、

写真を見るたび、
思い出すたび、

その場から動けなくなってしまいそうだった時間が、少しずつまた動き始めたのは、

見えなくなっても、こころちゃんがずっと背中を押してくれていたから。

そして、
こころちゃんと歩んできた毎日が、
これからもママを支え、
もう一度前を向く勇気をくれたからだと思います。

まだ涙があふれる日は、きっとあると思います。

それでもどうか、

笑った日も。
泣いた日も。

これからも、ずっと一緒に歩いていけますように。

こころちゃんへ。
そして、こころちゃんママへ。

大切な想いを託してくださり、本当にありがとうございました。

このご縁に、心から感謝しています。

忘れるためではなく、
これからも一緒に生きていくために。

Dear Episodeが届けたいもの

悲しみを消すことはできません。
でも、大切な存在とこれからも歩いていける時間は、きっとつくれる。
Dear Episodeは、そのための物語を、
一つひとつ心を込めて紡いでいます。

お客様の声

実際にDear Episodeのメモリアルムービーを
ご依頼いただいた方々から届いたお声の一部
をご紹介します。

ミニチュアシュナウザー / Cocoaちゃんのご家族

何度見ても泣いてしまう。
私たちのエピソードから曲までつくってくれるから、もう涙がとまらなくって。
まだまだ寂しいし、会いたくてたまらないし、、寝る前にはどうしようもなく寂しくて 泣くこともたくさんある。写真を見れば勝手に涙が出てくる。 そんな気持ちをまるごと動画にしてくれる。
これでたくさんのペットロスの人が救われればいいな、と思いました。

30代 女性

ゴールデンレトリバー / カイトちゃんのご家族

命日が近づくと気持ちが沈んでしまっていましたが、ムービーを見返すことで 「楽しい時間も確かにたくさんあった」と思い出せるようになりました。
曲もカイトのためだけに作ってくださったと聞いて、本当に特別な贈り物になりました。

30代 夫婦

ミニチュアダックスフンド / Maronちゃんのご家族

正直写真フォルダを開くのも辛かったのに、ムービーにしていただいてからは、 ふと「会いたいな」と思ったときに再生するのが習慣になりました。
泣きながら見て、最後には「うちに来てくれてありがとう」と自然に言葉が出てきて… 前を向くきっかけをもらえた気がします。

ボーダーコリー / ランちゃんのご家族

今まで写真を見るのがつらくて、ずっと避けていました。でもちゃんと整理したくて、
でも辛くて。 見ても辛くないんだって思えて、久しぶりにあの子をみれて、
泣きながら、でも辛い涙じゃなくて温かい涙というか、温かい気持ちで見れました。
あんなに写真を見るのを避けていたのに、今では頂いた動画を毎日見ています。
まだ涙はでるし、お話いただいた通り、寂しさや辛さは消えていません。でも、
気持ちが明らかに違うんです。辛いだけではなくなりました。
私にとってはすごい進歩なんです。
動画も素敵ですが、私たちだけの為に作っていただいた歌がほんとうに感動しました。
私たちだけのエピソードが入っていて1周忌を前に、他にはない最高の贈り物でした。

ポメラニアン×チワワ / はるくんのご家族

想像以上に素敵なムービーでした! 私の話をしっかり聞いて想いを汲み取って下さり、素敵な音楽と動画がはるとの日々を より鮮明に思い出させてくれました!ありがとうございます。
―――
決して悲しみを引きずる動画ではなくて、 愛しい日々を思い出して1歩踏み出すことが出来る動画だと思ってるので。 ペットロスで苦しんでる方々にもオススメしたい!

コーギー / こむぎちゃんのご家族

辛くて後悔ばっかりだったんですが、作って頂いた動画をみて思い出せなかった日々が戻ってきました。 ぼんやりしてた記憶が一つ一つ浮かんできて、涙が止まりませんでした。 こんな時間を過ごしてたなってやっと思い出せました。 一人で乗り越えていたら辛い過去になっていたかもしれません。ありがとうございました。

想いが届くまでの、
7つのシーン

ご相談からムービーのお渡しまでの流れをまとめました。

SCENE 01

無料相談・ヒアリング

まずはLINEよりお気軽にご相談ください。
ご希望の時期や残したい内容などをお伺いし、納期や制作についてご案内いたします。
ご希望に応じた追加内容がある場合は、事前に費用もお伝えします。

SCENE 02

写真・動画・エピソードのご提出

制作に使用するお写真や動画をお送りいただきます。
あわせて、あの子の性格や好きだったこと、いつもの仕草、忘れられない出来事など、一緒に過ごした日々についてお聞かせください。
お聞きした言葉や思い出をもとに、歌詞や楽曲、映像を制作していきます。

SCENE 03

制作費用のお支払い(前払い)

ご案内した金額を、銀行振込またはPayPalにてお支払いください。 ご入金を確認後、制作スケジュールに沿って順次制作を開始いたします。

SCENE 04

歌・映像の制作

お預かりした写真や動画、そしてお聞かせいただいた思い出や想いをもとに、歌詞・楽曲・映像を制作します。 あの子らしさや、ご家族と過ごした時間が伝わるよう、大切に仕上げていきます。

SCENE 05

初稿のご確認・修正

完成した動画の初稿をご確認いただきます。 気になる点がございましたら、1回まで無料で修正いたします。 楽曲の大幅な変更など再制作が必要となる場合は、別途費用をご案内することがあります。その場合も、必ず事前にご相談のうえ進めます。

SCENE 06

最終データのお届け

完成した動画は、専用のオンラインページにてお届けします。 動画と楽曲データをダウンロードして、いつでも大切なときにご覧いただけます。

これからも
“うちの子”と生きていくための
映像プラン

寂しさも、会いたさも、幸せも──
すべてが“うちの子”が生きた証。

Dear Episode

あなたとあの子だけの
愛犬メモリアルムービー

お聞かせいただいた思い出や想いから、あなたとあの子だけの歌詞を綴ります。
オリジナルソングと大切なお写真・動画を重ね、“うちの子”の物語を一本の映像に。

42,800円(税込)

4分前後(フルHD/1080p)

  • 写真:30枚前後(構成により調整)
  • 完全オリジナルソング制作(歌詞付き/4〜5分)
  • 歌詞テロップ表示
  • 修正:1回無料(※楽曲修正は別途費用)
制作について相談する

※ご予算や写真枚数についてはお気軽にご相談ください。

CREATOR'S NOTE

想いを預かる人。

Dear Episodeは、映像を作ることが目的ではありません。
ご家族がこれからも"うちの子"と生きていけるように。
その願いを込めて、
一つひとつの物語を紡いでいます。

制作者 Naoko の写真
Naoko Dear Episode /
Pet Legacy Story Weaver

写真1枚1枚に込められた想いを大切にしながら、
どの順番で映像をつなぐと心がやさしくほどけていくのか、
どんな言葉・どんな音色なら、その子らしさがいちばん伝わるのか。
そんなことを考えながら、1本ずつ丁寧に仕上げています。

私自身、大切な愛犬との別れを経験しました。
だからこそ、映像は「きれいに作る」ものではなく、 その子と過ごした時間を、 もう一度抱きしめられるようなものでありたいと思っています。

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PROFILE
九州育ち。
好きなこと
コーヒーを飲むこと。 動画をつくること。
わたしの
“あの子”
紀州犬とコーギーのMIX犬と暮らしていました。 腎臓の病気と向き合いながら、最後まで精一杯生きてくれた大切な家族です。
呼吸が止まるその瞬間、いつもの黒くて優しい目を見せてくれました。 あの子は、そのまま静かに虹の橋へ旅立っていきました。 今もそばにいて、見守ってくれているような気がしています。

NEW RELEASE

「全てを、ありがとう。」

Dear Episode

大切なあの子を想う時間に。

Spotify、Apple Music、LINE MUSIC、Amazon Music、YouTube Musicなど
各音楽配信サービスでお聴きいただけます。

「まだお願いするか決められない。」という方へ

お話を聞かせていただくだけでも大丈夫です。
無理に気持ちを整理しなくても、
話せる範囲でお聞かせください。

ご相談の流れ

  • STEP 01

    「相談」と送るだけ。

  • STEP 02

    いまのお気持ちや、あの子との思い出を 話せる範囲でお聞かせください。

  • STEP 03

    あなたに合った形を、一緒に考えます。

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  • 24時間以内にお返事します。
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    安心して、お気持ちをお聞かせください。